2010年06月26日

体が早く治る方法

体が早く治る方法教えます。

効果は絶大ですが、「そんなことかぁ・・・」って思う人にはそんなこと程度のことかもしれません。



よくある話だけど、コップに水が半分入ってて、「もう半分しかない」と考えるか、「まだ半分もある」と考えるかで、ネガティブ思考だポジティブ思考だ、とかいいますよね。


そうそう、私最近、自分の姿をビデオに撮って見る機会があったんです。
そしたらね、私ね、太ってるんです。
自分がイメージしてた太ったなぁより、太ってたんです(笑)

これは今さらながら、あんまりよろしくないなと・・・。
デブがさ、もうそんなにレッスンしてないけど、スタジオ立つでしょ。
デブってるインストラクターがスタジオ立ってるとさ、スタジオデブリになっちゃうの(笑)

腹がね、ポニョなの・・・(大笑)

だからね、ビール減らしました。
基本、大瓶1本。
以前の半分の量だからね。少しいいよね。

それでね、毎晩、大瓶の中のビールが半分になると、「もう半分しかないっ!!」ってね、叫んでるの(笑)

ネガティブだよね(笑)

まぁ、それは置いといて・・・。


コップの水が半分の時ね。

「もう半分しかない」ってのは、単にネガティブ、否定的、ってことだけじゃないと思うんです。
そこには、「半分だけじゃなくて、もっと欲しいの!」っていう“欲”、とか「なんだよ、これだけかよ」っていう“不平不満”が含まれていると思います。

で、「まだ半分もある」ってのは、単にポジティブ、肯定的ってことだけじゃないと思うんです。
そこには、「水、半分もあってくれてありがとう」っていう“感謝”とか、「まだ半分も飲めるんだ」っていう“幸せ感”が含まれていると思います。



私、15年間、インストラクターとして多くの方々を指導させてきてもらった中で、体の変化を出しやすい人、出しにくい人、自分が成長して変われる人、全然変わらない人、見てきました。
だからわかります。

治療師として、7年間、患者さんを診てきて、どんどんよくなって毎日絶好調な人、治りやすい人、治りが遅い人、中にはよくなってきている変化を感じられずあきらめて自らよくない方に戻っていった人、見てきました。
だからわかります。



体が早く治る方法。

「これしかよくならない」じゃなくて、「こんなによくなった」っていってごらん。
ウソでもいいから、言っててごらん。

それでも、どうしてもしんどい時はさ、「まだ痛い、まだ痛い」じゃなくて、「昨日よりはマシになったよ」っていってごらん。
ウソでもいいから、言ってごらん。

「なんで痛いんだろう。どうしてよくならないんだろう。」じゃないんだよ、痛いのは体が治している最中なんだよ。
「どこがよくなったかな。いつもよりよいところはどこかな。」って考えてごらん。

全然違うよ。



早く目標を達成すること、早く結果を出すこと、それはそれでいいかと思います。

山の頂上目指して、「まだかまだか」って大急ぎしてさ、息ハアハアさせて苦しみながら、さっさと到達するのもいいかもしれないよ。
だけどさ、「空気が澄んでておいしいな」とか、「木々の緑が気持ちいいな」とか、「きれいな花だなぁ」とかさ、そんな気持ちで山の頂上目指すのもいいよね。

たぶん頂上に到達するのは、大急ぎまっしぐらの方が時間的には少し早いかもしれない。
だけど、気持ちいいなぁ、の方は、気づいたら、「あっ、もう頂上だ」ってね。
物理的な時間は少し遅いかもしれないけど、心の時間的にはすごくあっという間だと思うねぴかぴか(新しい)

posted by うだけん at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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