2007年10月30日

音の重要性

音楽を聞いて動くこと、とても大切です。

8カウントさえしっかり取れていれば、動きの変わり目がとらえやすくなりますから、コリオも覚えやすくなります。

音に体がノっていると動きが綺麗に見えますし、音と動きがシンクロしているとすごく気持ちがよくなります。

ですから私は初心者クラス、初級者クラスでは、音取りをしっかり意識してもらうようにしています。

そうすると、上達がとても早くなるからです。

インストラクターとしてスタジオの全体像を見ていると、音にノっているか、ノっていないかで、そのレッスンの空気の気持ちよさが全く違うのがわかります。

ノっている時は、皆さんがシンクロして、楽しさが共鳴して、すごく盛り上がる。

まだ慣れてない方が音がとれなかったり、音より動作が遅くなってしまうのは全然オッケーですよ。
だんだん慣れてきますから。

ですが、意外と中上級者の慣れている方で、先走って動いていて、音をとれていない方がよくいらっしゃいます。
動けてるのに、音とずれていると上手にはみえませんよ。

音楽のビートとビートの間隔を目一杯使う。
体を芯から使ってコントロールして音にのせて動く。

エアロ上達のために、音楽とシンクロすることはとても重要です。

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2007年10月23日

エアロ上達のためにも・・・

本屋さんで、積み上げられていた本に目が止まりました。

“ビジネスマンのための「発見力」養成講座”

私はビジネスマンではないのですけども、治療家として人の体を観察し、瞬時に治すべき部位を判断、発見する力を磨かなければといつも思っていいます。

早速購入して読み始めました。

第1章を読み終わっただけですが、すごくいいことが書いてあります。

私がインストラクターとして、競技者としてやってきた中で感じていたことにもつながり、すごく共感しました。

これはレッスンでいつも感じていることでもあります。

エアロが上手になりたい方、自分の体をもっと磨いていきたい方、難しいコリオがこなせることが上手だと勘違いされている方(笑)にも、とても参考になるのではないかと思います。

私はまだまだ見えていないものを見れるようになりたいと思っております。

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2007年10月17日

姿勢チェックD

少し間が空きましたが、姿勢チェック第5弾です。

前回は骨盤を立てることを説明しました。

今回は骨盤を立てるために、腹筋を締め、重心を引き上げる意識を作っていきます。

普段行われている腹筋、アブドミナルカール、クランチ、シットアップ、レッグリフトなどは、腹筋を硬く引き締め、体の安定感をつくるには確かに効果的ではあります。しかし、重心のラインが重力のラインのっている体、使える体を作るためには、バランスを崩す恐れがあります。

何故かというと、通常のこれらの腹筋の意識だと、骨盤と胸郭の間隔を縮ませ狭くしてしまいます。
確かに体幹の安定感はでますが、しなやかさが損なわれやすい。
また、体幹部が縮まっていると、肩関節、股関節の動きが制限されてきます。
すると、腕は腕、脚は脚とこれも力で動かすようになるのです。
その結果、動きが表面的で、力使う割には、効率的なパワーを発揮できなくなり、動きの美しさも損なわれてしまいます。

私も昔は、千単位で腹筋やってたこともありました。
あまり意味がなかったわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

スポーツによっては必要だと思います。
ボクシングとか格闘技系はとくに。

ですが基本的にはどんなスポーツであれ、やはり少ない力で、効率的に大きな力を発揮できる方が、機能的で動きも美しくなると思います。
どんなスポーツでも1流の選手は動きが美しいですものね。

それでは、まず、姿勢を作るためにはどういう意識の腹筋をやればいいのでしょうか?

次回、いつも私がレッスンで行っている腹筋の意識を説明していきます。

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2007年09月14日

姿勢チェックC

姿勢チェックBで解説した骨盤を重心のラインに立てる。
これは体を使いこなす上で最も重要なポイントです。
ここさえ、コントロールすれば、あとはおまけのようなものです。

なかなか自分の感覚だけでつかんでいくのは難しいですが、常に意識を持つことで段々とわかるようになってきます。
あきらめずに意識し続けるようにしてみて下さいね。
すると、どんどん体変わってきます。

意識をやめた時点でコリオだけに走ったりすると、何十年やっても体は変わらない結果になります。
わからないながらも意識し続けると、体のライン、動きの美しさ、体から出るオーラ、存在感、安定感もガラリと変わっていきます。
そして体の構造が変わると心の形も変わってきて、生き生きと輝けるようになってきますよ!

その上で体を動かすととても気持ちがよくなります。
その体の使い方でコリオこなせば、最高です。

ケガをしない機能的な体の使い方で健康に、気持ちのよく体を芯から使うことで楽しく。
私のレッスンのコンセプトです。

まぁ、結構不摂生もしますし、体育会系レッスンになったりするのも多々ありますが・・・(汗)

そして、姿勢チェックから、話もそれましたが・・・(汗)


しかぁしっ、病気にならない健康な体をつくり人生を明るく楽しく生きる。
この根本は変わることはありません!
o(^o^)o

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2007年09月13日

姿勢チェックB

さあ、姿勢チェック第3弾です!

前回第2弾では、足にのる重心の位置を確認しました。

くるぶしの真上、それよりも少し前、くるぶしの円の前側の接線(◯↓)に重心がのるようにするということでした。


そしたら、今回はくるぶしの円の前側の接線(◯↓)の真上に股関節がくるように意識してみましょう。

その股関節の真上に、骨盤を真っ直ぐ立てることが安定したポジションで、どんな動きにも対応できるニュートラルなポジションとなります。

では、骨盤が真っ直ぐであるということは、どういうことなのでしょうか?

図がなく、言葉だけでイメージが難しいかもしれませんが、説明していきます。

まず、脇腹を触ってみてください。
そのすぐ下に骨があります。
これは骨盤の最上部で、腸骨稜(ちょうこつりょう)という部分です。
そして、その腸骨稜を前ににたどっていくと、前側に一番出っ張っている骨があります。
これは骨盤の上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)という部分です。

今度はおへその下を触ってみましょう。
そこから、下腹部を股間部に向かって下がっていくと骨があります。
これは恥骨(ちこつ)です。

この上前腸骨棘と恥骨が縦に垂直になっているのが骨盤が真っ直ぐ立っている状態です。

さらにこの恥骨と、後ろにある尾骨の先端部を結んだラインが水平な位置になっていることも必要です。

しかし、これだと、イメージが難しいかもしれません。

その場合は、股関節の上で骨盤を前後に倒してみて、一番、腰にかかる負荷が少なく腰が真っ直ぐ伸びる感じがするところを探ってみましょう。

レッスンをしてて感じるのが、やはり、骨盤が前傾してしまうことが非常に多い。
そうすると、仙骨と腰椎の5番、もしくは腰椎の4番と5番、の関節にとても負荷がかかります。
この部分は上半身の重さが一番かかってくるところになります。
椎間板ヘルニアなどが多いのもこの部位です。

さらに骨盤が真っ直ぐ重心のラインにのっていないと、足の筋肉で支えなければならなくなりますから、足首が太くなったり、腿の前側が張って太くなりやすいのです。

骨盤がしっかり重心のラインにのっていれば、余分な力で体を支える必要がありませんから、動けば動くほど、引き締まった、しなやかな脚になります。

引き締まった、しなやかな美しい脚をつくる第1歩として、まずは、骨盤を意識して動いてみてはいかかでしょうか。

またこの骨盤のラインを保つためと体全体の重心を引き上げるために、腹筋の意識が重要になってきます。
次回は、体のバランスを整え、使える体をつくるための腹筋の方法をご紹介していきます。
実は、一般的に行われている腹筋で体のバランスを崩してしまっている方がたくさんいるのです。


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2007年08月31日

姿勢チェックA

さあ、姿勢チェック第2弾です!

第1弾はエアロビクスと姿勢・腰痛Tになります。
わかりやすくタイトルを変更しました!


さて、第1弾では、足の向きを調節しました。

みなさん、足元見なくても、基本のポジションにおけるようになったでしょうか?

これ、結構難しいです。
私もずれてること多々ありますから、気付く度に調節します。
この繰り返しがとても大切です。



さて、足の方向を揃えたら、今度は、足の裏で床を感じてみてください。

重心が、かかと、もしくはつま先よりになってないでしょうか?


基本的に重心は、くるぶしの真上になりますが、それよりも少し前、くるぶしの円の前側の接線(◯↓)を重心のラインとするとよいと思います。

そして、足の親指の付け根、小指の付け根、かかとの3点に均等に体重がのるように意識します。

この3角形があることで、体重が足裏で分散するので、負荷が軽減されます。

負荷が軽減されれば、体が軽く動けますし、ケガもしなくなります。


基本的な正しい体の使い方をしていれば、過剰なレッスン数や、ケア不足で疲労を蓄積させてしまう場合を除いて、レッスンでケガをしたり、障害を引き起こしたりすることはありません。

痛みが出るということは、体の使い方・動き・姿勢に、何かしらの原因があります。


いつも足の裏全体で、地面を感じながら、動いていると重心がのってるかのってないかがわかるようになってきます(^-^)


私も常に、靴の中でも、足裏で地面を感じながら、5本の指で地面を掴んで動いています。

なので5本指ソックスはかかせません。
足もいつも清潔さを保てます。

でも水虫だからじゃないですよ〜くつぴかぴか(新しい)


早速、足裏で床を感じながら、レッスンを受けてみてくでさいね足るんるん


次回、第3弾は、股関節、骨盤の重心の予定ですひらめきわーい(嬉しい顔)


ご精読ありがとうございました!

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2007年08月16日

エアロビクスと姿勢、腰痛 T

うんちく記事です!


まず最初に、足を肩幅位に開いて、真っ直ぐ立ってみてください。

ご自分なりの真っ直ぐの姿勢で立ちます。


立ってみましたでしょうか?


そしたら足元を見てみてください。

左右のつま先の方向をみてみましょう。


左右同じ角度になっていますか?

つま先の位置は左右のラインそろっていますか?


ここで左右の位置、方向が揃っていたら、それだけでかなり素晴らしいです!

しかし、大抵の方は、左右同じ方向を向いていないのではないかと思います。


足は人が立っている時の土台になります。

土台が左右違う角度、位置になっていたら、もうその時点で頭の先までの間に歪みが生じてきます。

人間の最も基本的な動作は歩行です。

効率よく歩行動作を行うためには、つま先と膝が同じ方向に真っ直ぐ前を向いていなければなりません。

車で例えると、もし左右の前輪が違う方向を向いた状態で、走っていたらどうなるでしょう?

ものすごくボディに負担がかかるのは明らかです。

人の体も、歩行という基本動作においては、同じ事なのです。


エアロビクスで姿勢を作る場合もまずは、ここからチェックしていくのがよいと思います。

ただし、エアロビクスやダンスなどは、なにしろ横移動がとても多いので、動きの中では足先を外向きにすることも多くなってきます。
根本的にその動き自体に無理があって、すごく体に負担がかかりやすいんです。

ですから、長くエアロビクスやダンスを続けていると、横移動で多く使う中殿筋がどんどん硬くなっていきます。

他の筋肉と違い、中殿筋はストレッチで緩めるのは非常に難しいのでますます硬くなっていきます。

実際、インストラクターや、柔軟性のあるプロのダンサーでさえ中殿筋は、ガチガチです。

すごいです。
中殿筋というより、中殿緊です。

中殿筋が固まっていると、股関節の動きが制限され、全身の動きも悪くなります。

腰にある腰背筋膜も突っ張り緊張した状態になりますから、腰を緩めたとしても、中殿筋がそのままだと、すぐにまた腰が張ってきます。

ギックリ腰になった患者さんなどでは中殿筋がパンパンで大変なことになっています。

つまりエアロビクスを長くやっていると、それと同じような、状態が出来上がってきやすいのです。


では、それを防ぐにはどうしたらいいか?

そういった動きの中でもできるだけ負担の少ない正しい体の使い方をすること。

お尻まわりのストレッチを徹底して行うこと。

この2つが非常に重要になってきます。

それでも中殿筋はゆるめきれませんが、とにかくお尻まわりのストレッチを徹底することは非常に重要です。


そのため、私のストレッチのクラスでは、ほとんどお尻まわりの筋肉をメインに、集中して股関節まわりを緩め、体全体のバランスを整えていきます。


とりあえず今回、まずは時々足元をチェックして、土台作りから始めてみてはいかがでしょうか。

そういえば、私自身、レッスンのウォーミングアップの最中常に、左右のつま先の位置をチェックして、床の木目に合わせて修正しています。

無意識にやるようになっていたので、今改めて気づきました(^^)



ご精読ありがとうございました!

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